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日本では1947年、米軍の将校によって水上スキーは持ち込まれ、芦ノ湖が発祥の地といわれている。日本人では小森宮正悳氏が、戦後間もない1949年に雑誌の切り抜きなどを元に自作のスキーとマニラロープで水上スキーを行ったのが最初である。その後、1955年に日本水上スキー連盟(Japan Water Ski Association/J.W.S.A)が発足し、第1回全日本水上スキー選手権大会が開催されると、1958年にはI.W.S.F.に加盟、翌1959年にイタリア・ミラノで行われた第6回世界水上スキー選手権大会に前出の小森宮氏を日本代表として初めて送り込んだ。  以後J.W.S.A.は年間に全日本選手権大会をはじめ、ジャパンオープン大会などを開催している。また、I.W.S.F.公認国際大会の選手派遣や開催、全日本学生水上スキー連盟、各地方連盟との連携のもと、各地での開催を行っている。

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